高山短大のWRC参戦の模様を現地パースからお伝えしています。 現地レポート1(11/7)LEG3 このページ
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最終レポート 11/12 14:00

99/11/07 完走だ!

11/7、高山短大は2台とも無事完走を果たした。。
ゼッケン55 1号車高桑・鈴木組 31位。
ゼッケン74 2号車遠藤・園田組 34位。
 
(総エントリー92台、完走49台)

1号車は昨年を上回るタイム。2号車はWRC初挑戦ながらも34位でゴール。
今年のオーストラリアは暑かった。チームもドライバーも学生たちも熱かった。


1号車高桑春雄、鈴木博 組
ほとんどのSSで昨年の自己タイムの上回った。とにかく「速い」。


2号車遠藤道康、園田裕康 組。中央は逸見先生(監督)。
ドライバーの遠藤さんは本学卒業生で、在学中は逸見先生とモータースポーツに没頭していたという。
99/11/07 LEG3 バーニングス #6
「いってらっしゃ〜い」学生たちの元気な声がバーニングスにこだまする。この姿はオーストラリアラリーですっかりお馴染みになった。周りのどのチームもこれを取り入れ始めた。
送りだすのは自分たちのチームだけでない。国籍関係なくどのチームも同じように元気に送り出す。外国のプラベーターたちも一緒になって「Woooow」「イッテラッシャーイ」。写真は西尾さんのクルマ。
99/11/07 LEG3 バーニングス #5
マネージメント隊の用意したサケ弁当に歓喜する学生たち。異国の地で日本食の手作り弁当を30食以上用意するのは並大抵の苦労ではない。マネージメント隊の大ヒットだ。
99/11/07 LEG3 バーニングス #4
スバルデメカチームはゼッケン23、新井さん。そのフロント担当は本学卒業生の野沢さん(静岡スバル)。学生たちも熱い声援を送る。
99/11/07 LEG3 バーニングス #3
オーストラリアラリー名物のバーニングス3段ジャンプと川渡りを走るゼッケン74、2号車。
99/11/07 LEG3 バーニングス #2
最終日まで来れば完走まであともう少し。2台並んでの同時サービスだ。
99/11/07 LEG3 バーニングス #1
オーストラリアラリー名物のバーニングス3段ジャンプと川渡りを走るゼッケン55、1号車。
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