おもしろ自動車工学/第1回

おもしろ自動車工学/第1回

おもしろ自動車工学/第1回

本学のクルマに関わる人気科目や取り組みを紹介する「おもしろ自動車工学」、第1回目は「自動車メーカー技術論」です。

「自動車メーカー技術論」とは

「学生に最先端の技術を届けたい」そんな大学側の熱意がカタチになった授業が自動車工学科一年次の必修科目「自動車メーカー技術論」です。クルマが好きならぜひ知りたいメーカー独自の最新技術や最新車種のメカニズムを、メーカーの技術担当者自ら本学に赴いて学生に講義と実習を交えて実施します。しかもトヨタ、日産、三菱、マツダ、いすゞ、UDトラックス、日野、SUBARU、ホンダ、ダイハツ、スズキ、メルセデス・ベンツ、BMW、のメーカー13社を網羅して全15回行われる授業です。

昨年度(2016年)のホンダの講義では当時まだ日本未公開だったNSXを本学に持ち込んで授業が行われ、写真撮影禁止、SNSアップ禁止令の中、まさに最先端のクルマが目の前にありました。各社独自の低燃費技術や最新鋭の故障診断技術、コペンのドレスフォーメーション実習、開発が進む自動運転や衝突回避の技術も実車を使って体験や実験そして講義を受けることができました。

開発に携わるメーカーの技術担当者が、クルマの今を学生たちに届けてくれる、これが本学の人気科目「自動車メーカー技術論」です。自動車に関わって生きていこうとする学生たちに、夢と熱意に満ちた授業を届けます。

2017年度講義一覧

※ 画像は主に昨年度の授業風景です。各社のご協力のもと掲載しています。

三菱自動車工業(株)

  • ダカールラリー総合優勝(2002年~2003年)ドライバー増岡 浩氏の講演
  • 4WD車(デリカD5)45°登坂試乗
  • PHEV車研修
三菱自動車工業(株)
三菱自動車工業(株)

メルセデス・ベンツ日本(株)

  • メルセデスベンツ サービスシステムの説明
  • メルセデスベンツ サービスシステムの実習
メルセデス・ベンツ日本(株)
メルセデス・ベンツ日本(株)

いすゞ自動車(株)

  • トラックのメカニズム(講話)
  • 実車(エルフ又はギガ)による実習
  • 各地区の販売会社によるブース形式による会社説明
いすゞ自動車(株)
いすゞ自動車(株)

(株)SUBARU(旧=富士重工業(株))

  • スバルのDNAやスバルのこだわりの技術等
  • アイサイト体験の同乗試乗
(株)SUBARU(旧=富士重工業(株))
(株)SUBARU(旧=富士重工業(株))

日野自動車(株)

  • ダカールラリー(カミオンクラス)6連覇などの説明
  • 特装車の魅力について
日野自動車(株)
日野自動車(株)

ダカールラリードライバー 菅原父子サイン会(授業終了後)

BMWジャパン(株)

  • BMWやMINIの最先端ドライバーアシスタントシステム
  • 最新鋭機器による故障診断手順の紹介
BMWジャパン(株)
BMWジャパン(株)

UDトラックス(株)

  • Going The Extra Mile =その一歩先へ=
UDトラックス(株)
UDトラックス(株)

スズキ(株)

  • 低燃費化技術(デュアルジェットエンジン・エネチャージ等)
  • 安全技術(デュアルカメラブレーキシステム・全方位カメラ等)
  • 故障診断(パソコン利用)の体験
スズキ(株)
スズキ(株)

本田技研工業(株)

  • 自動車における電動化技術について
  • (昨年は「NSX」の展示)
本田技研工業(株)
本田技研工業(株)

日産自動車(株)

  • 座学による「GT-R」の特徴等の説明
  • 「GT-R」による実習
日産自動車(株)
日産自動車(株)

(株)マツダ

  • スカイアクティブに関する座学
  • 実習車(マツダ車)での点検作業等
  • スカイアクティブの体験同乗
(株)マツダ
(株)マツダ

ダイハツ工業(株)

  • 「コペン」ドレスフォーメーション(外装の着せ替え)体験実習
  • ダイハツグループと軽自動車市場の概説
ダイハツ工業(株)
ダイハツ工業(株)

トヨタ自動車(株)

  • テーマは「トヨタで働く楽しさ・やりがい・強み」
  • 実習車は燃料電池車「MIRAI」を検討中
トヨタ自動車(株)
トヨタ自動車(株)

本学だからできる「自動車メーカー技術論」

本学で学ぶ内容は特定のメーカーだけに限定しません。さまざまなメーカーと車種を四輪、二輪とも学びます。
それが多くのメーカーとその販売会社の協力を集め、後援会の強力なバックアップにつながっています。

限定公開

自動車メーカー技術論 テストチャレンジ

自動車に関する深い知識から、超マニアックな関心ごと、クルマの今に関する情報まで、2016年度に行われた全15回の講義・実習の内容から出題されます。当然、受講していなければ知らない問題が多く含まれますが心配はいりません。この講義を受講した学生の正答率は80%以上。楽しみながらさまざまなメーカーの「今」を知ることができます。

定期試験問題にチャレンジ

  • 資料請求
  • オープンキャンパス

高山自動車短期大学

〒506-8577 岐阜県高山市下林町1155番地 TEL : 0577-32-4440(代表) FAX : 0577-32-4081

ページの先頭へ戻る