新しい学びの場「実習センター」

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「実習センター」では、最先端の技術を、安全な環境で学べます。
 本学では、2021年2月、学生の新しい学びの場である「実習センター」が完成しました。
 本学はこの施設で、“100年に一度の大変革期”といわれる自動車業界にあって、技術の急速な進化・高度化にも対応し得る、次世代の技術者育成に努めます。
 
<「実習センター」の5つの特長>
1.“CASE”(※)と呼ばれる自動車の技術・サービスの革新に対応する、各種の整備機器や検査装置を導入しています。(※)CASEとは… Connected=コネクティッド(IoT)化、Autonomous=自動化、Shared/Service=シェア・サービス化、Electric=電動化
2.実習等の授業で使用する教材には、「高山自動車短期大学後援会」会員会社の協力を得て、国内外の自動車メーカーの最新かつ多様な車両をそろえています。
3.建物は断熱構造で、照明にはLEDを採用する等、省エネルギー・環境にも配慮しています。
4.排気ガス浄化システムや空調システム等を完備し、年間を通じて安全で快適な学習環境を実現しています。
5.学生が集うラウンジ・ホール等のフリースペースには、地元・飛騨の洗練された木工家具を配置しています。
 
 
 
新しい学びの場は、こんなところです(「実習センター」紹介)。
▼「実習センター」紹介ムービーについては、こちら から(外部の動画共有サイトにリンクしています)。
 

外観5

▲外観(キャンパス上空から)

外観1

▲外観(正面玄関)

1Fロビー1

▲正面玄関から1Fラウンジ

1Fロビー2

▲2Fから1Fラウンジ

実習棟素材

▲実習フロア

検査ライン
▲検査ライン

*4輪アライメントテスターを導入。

教室内A1
▲教室(1)
*最新の電子黒板を備え、「教育のICT化」にも対応。

教室内B2

▲教室(2)

整備機器1
▲タイヤチェンジャー

*アメリカの大手工具メーカー・スナップオン社製。

抗菌処理1

▲建物内部は「抗ウイルス・抗菌施工」ずみ

設備トイレ1

▲化粧室

▲パウダールーム

この、新しい「実習センター」で最先端の技術を学び、“資格をこの手に”。未来へ羽ばたきませんか!