災害時の対応について

災害時の対応について

災害(地震、台風、噴火等)により、授業および寄宿生活に重大な支障をきたす事態が発生した場合について、以下に記載しますので必ず確認するようにしてください

災害発生時の行動について

本学では災害発生時、学生の安全を第一に対応しますので、まず自分の身の安全を図るとともに教職員・寮監の指示誘導に従って行動してください。
大学の管理下にない場合、身の安全を確保したのち安否と所在確認のため大学へ連絡するようにしてください。

災害発生時の初期連絡・通報について

特に休日・夜間において、学生会館の学生が危険や緊急事態を発見、遭遇したら、学生会館の学生リーダーそしてインストラクターの先生(寮監)にすぐに連絡するようにしてください。それにより速やかな情報伝達と対応ができます。

災害に備えて「高山市ハザードマップ」

日頃から周囲の危険箇所や、河川について確認しておきましょう。

高山市ハザードマップ

本学および学生会館のある下林町周辺は高山市の西部丘陵地(高台)にあり、河川氾濫等による浸水の危険は少ないです。代わりに大雨や地震等による土砂災害に備える意識が必要です。また日頃から周囲の危険地域について知っておくことが大切です。高山市ハザードマップで危険箇所を確認できます。

ここまで
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災害時の指示誘導・情報提供について

教員・職員・寮監の口頭による指示誘導
校内一斉放送
メールによる一斉送信

避難場所について

災害発生時、次の場所を避難場所とします。

グラウンド
日本庭園
学生会館A館正面広場
学生会館B・C館広場
体育館
文化記念講堂